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ローヤルゼリーはどれだけ食べていいの?

ローヤルゼリーは40種類以上もの栄養素が含まれており、心と体の健康維持をサポートしてくれる素晴らしい健康食品です。

今では、ローヤルゼリーの名前を知らない人はいないのではないでしょうか。

テレビ番組でも紹介されていますし、雑誌などにも多く取り上げられているので本当に有名になりました。

こんなに有名なので、一度は口にしたことがあるという方も多くいらっしゃると思いますが、
「体にいいんだったら、いっぱい食べればいいんじゃないの?」
と思いませんでしたか?

私も、もっと健康になるなら!と思ったのですが、そうではないようです。

水を飲む量にも適量があるほどですから、ローヤルゼリーにももちろん適量があります。

ローヤルゼリーは薬ではないので、「1日に飲む限界の量」というのは決められていません。


しかし、あまり飲みすぎ(食べすぎ)ると、
何でもそうですが、良くない影響が出てくる場合もあります。

ローヤルゼリーはミツバチが花の蜜などを摘んできていますので、花粉などのアレルギー物質もないとは言えません。
そこで、ハチミツを禁止されている1歳未満はもちろんですが、
妊婦さんや乳幼児や 子供は避けたほうがいいと言われています。
あと、持病や皮膚疾患がある人は医師に相談してから摂取することをお勧めします。


話を元に戻しますが、ローヤルゼリーの適量というものがあり
1日に一般的に500~2000mgと言われていますが、
この数値はローヤルゼリーに含まれる特有成分(ローヤルゼリーにしかない成分です)で
「デセン酸」という成分があるのですが、この「デセン酸」の含有量を基準としてみているそうです。


ローヤルゼリーには「生タイプ」「乾燥タイプ」「調整タイプ」と製法が違う3つの 種類があるので、
「デセン酸」の含有量も変わってきます。
「デセン酸」の含有量を見て毎日適量を飲むように心がけてくださいね。
また、こちらの使ってよかったローヤルゼリー製品についての記事も合わせてご覧ください。

実は、愛媛大学の吉村教授の研究によると、「更年期」の女性を対象に実験をしたところ、一番良い実感を得られたのが、ローヤルゼリーの摂取量が1g以上のグループだったそうです。もし、摂取量で悩んだら、一日の摂取目安を1000mg前後にすると良いかもしれませんね。

あまり実感が得られなければ、そこから徐々に摂取量を微調整していくのも良いと思います。
体質や現在の状況は人それぞれですから、それにより適量もかわってくるかも知れませんが、かかりつけの医師に相談したり、自分で事前に調べておくのもローヤルゼリーの賢い活用方法の一つと言えるでしょう。

症状や病状により摂取量も違ってくるかもしれませんが、改善したいときはまずお医者さんに相談と、
摂取量は調べてからのほうがいいかもしれません。

ローヤルゼリーはとても驚くべき力を持っています。
その力はいまだ全て解明されていないとも言われています。

そんなすごい力を秘めたローヤルゼリーなのでたくさん摂取したい気持ちはわかりますが、
何でも「やりすぎ」はよくありませんので、適量をきちんと守って楽しく
毎日元気にローヤルゼリー生活をしましょう。