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ローヤルゼリーの副作用?

ローヤルゼリーに副作用はあるの?」とよく質問で出ていますが、
「副作用」という言葉は本来薬に使われる言葉ですので、健康補助食品に使われるものではないので
「副作用」という言葉は適切ではありません。

副作用というのは、
ある効果を期待して薬を飲んだところ病気を治す代わりに体に違う障害を引き起こしてしまうこと
を言います。

しかし、これは言葉の問題でありローヤルゼリーにも「アレルギーが出やすい」という事実があります。
アトピー性皮膚炎や喘息など、強いアレルギーをお持ちの方がローヤルゼリーを摂取すると、
アレルギー反応を起こすことがあるそうです。

ローヤルゼリーにはとても豊富な栄養が含まれていますが、ローヤルゼリーは働き蜂が採ってくる天然の花の蜜や花粉からできています。
働き蜂が花粉や蜜を採取してくる植物は多岐に渡りますので、その分ローヤルゼリーには 数多くの成分が含まれることになるのです。
そのため、アレルギーが出る可能性が上がってしまうということなのです。

アトピーや喘息など強いアレルギー反応をお持ちの方は、過敏反応を起こしやすいので
アレルギー反応を引き起こす可能性が高いということになります。
ですので、このような疾患をお持ちの方はまず主治医に相談し、
OKが出れば少しずつ摂取するようにしてください。
慣れてくれば、量を少しずつ増やしてもいいと思います。

あと、ハチミツは1歳未満の乳児には与えてはいけないので、
まだアレルギー反応を引き起こしやすい乳幼児(6歳くらいまで)のお子様には与えないほうがいいかと思います。
授乳中の方と妊婦さんも赤ちゃんに影響が出てしまうかもしれませんので控えてください。

ただ、誤解しないでいただきたいのがアレルギー反応を引き起こすのはローヤルゼリーだけではありません。

今、お話していて「ローヤルゼリーは怖い」と思われたかもしれませんが、
正しい知識で、正しい量を飲んで元気に健康に過ごしていただきたいのでお話をしました。

卵、小麦、甲殻類(えび・かになど)や、そばなど
そのほかにもいろいろアレルギーを引き起こすものがあります。

バナナでさえ、体調が悪いときにお子様が食べるとじんましんのようなプツプツが出たりします。

そばに至っては、重篤な症状を引き起こす可能性もあります。
というように、アレルギーを引き起こす食べ物はローヤルゼリーのほかにもたくさんあります。

どんな食べ物でも初めて口にするものはいきなり一気に口にせず、少しずつ慣らしていくことが大切です。

それは大人も子供も同じですので、健康だからといきなり一気に食べず、まず少量を口にしてそのあと少なくとも30分は様子を見てください。
大丈夫なようであれば、少しずつ量を増やすのが理想だと思います。

生ローヤルゼリーの危険性として小児喘息の方、まだ体力の弱い小さいお子さんの場合は、アレルギー反応に注意してください