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ローヤルゼリーは外国にもある?

日本では今とても人気のローヤルゼリーですが、外国にもローヤルゼリーはあるのでしょうか。

そもそも、ローヤルゼリーの始まりは古代のローマ時代になりますので、
日本が発祥ではなく、外国が発祥ですので外国にないわけはないと思いますが少し調べてみました。
すると少し意外なことを発見しました。

ローヤルゼリーの始まりは先ほど古代ローマ時代とお話しました。
ですので、ヨーロッパのほうがローヤルゼリーが盛んに取られているのかと思ったのですが、
意外と産地は中国や台湾、タイなどが多いそうです。
その中でも中国が圧倒的に多いようですね。

日本でも採られていますが、
中国が884000トンに比べ、日本は3400トンと圧倒的に中国産が多いようです。
国内の90%が中国産だそうですよ。

これは日本近辺諸国の話ですので、ヨーロッパ方面は自国で採取しているところもありますし、
輸入に頼っているところもありますが、やはりローヤルゼリーはローマ時代から始まっただけに
ヨーロッパで広まらないわけがありませんね。

しかもローマ法王の命を救ったとあれば、それは広がるスピードもものすごい勢いだったと思います。

しかし、蜂は比較的暖かいとこに生息しますので、ヨーロッパ近辺は日本に比べても寒いですから大量に採取することは難しいかもしれませんね。
そうなると中国のように大量に採取しているところから輸入しているかもしれません。

オーストラリアやニュージーランド産のものも目にすることもありますが、
年間の輸入量は数十キロ~数百キロと言われていますので、とても少ないですね。
それ以上に国産のローヤルゼリーは10年前と比べると6割程度に減少していますので、
国産ローヤルゼリーは大変高価なものになってしまいました。

もしかしたら、日本のローヤルゼリーが近い将来中国で高級食材として流通するかもしれませんね。

国内で流通しているローヤルゼリーもいろいろな産地があります。
ミツバチが採ってくる花の蜜も、植物も違いますからどのローヤルゼリーも同じではないと思います。
いろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。
こちらのローヤルゼリー比較ランキングなどを参考にしてみてもいいですね。

ですが、私の勝手な意見としては国産のローヤルゼリーは日本で作られたものですから、
大切にしたいなという気持ちもあります。

自分の住んでいる日本のローヤルゼリーなので合わないわけはないと思いますしね。

こちらの ローヤルゼリーとプロポリスの関係や成分比較サイトも参考になると思いますので、
ぜひ、ご覧になってみてください。