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ローヤルゼリーの産地

実はローヤルゼリーは、ほとんどが輸入に頼っています。

簡単に考えると日本の秋、冬に蜂はいますか?
見ることは少ないですよね?
ということは、日本では秋・冬はミツバチも動きませんので、この季節に採るということは不可能です。
ならば輸入ということになりますが、そうでなくても国産のローヤルゼリーはとても減っています。

そこで輸入しているのですが、輸入しているところは中国や台湾、タイが多く、
オーストラリアやニュージーランドからも輸入していますがその量がごくわずかです。
オーストラリアにも四季があり、日本と季節が逆になるだけで条件は同じですからね。

それにくらべ、台湾やタイは比較的暖かい日が多く、ローヤルゼリーの生産に向いていると言えるのではないでしょうか。

しかし、日本が一番多く輸入しているのは中国なのです。
日本の年間消費量750トンの90%以上が中国産にあたります。

それに比べ、日本の生産量はわずか3トンと国内消費量の95%を輸入に頼っているのが現状です。

そして、産地によってローヤルゼリーも様々です。
ローヤルゼリーは生ものですので衛生管理がきっちり行き届き、新鮮で良質のものを選びたいですね。

産地についてはいろんな会社がこれでもかというほど宣伝していますが、
ようはあまりかけ離れて遠い国のものは輸送にも時間がかかりますし、
新鮮というところでは落ちると思います。

いろんな手段を使って運ばれてきますが、やはり輸送は短いに限ります。
ローヤルゼリーは古代ローマ時代に生まれたのでヨーロッパに広がっているかのように思われがちですが、
生産では中国が圧倒的に多いようですね。

明治22年ごろから日本でのその名が知られるようになり、ローヤルゼリーを生産してきましたが、
年々その生産量は減り今では約3トンととても少なくなってしまいました。

日本のはとても希少になってしまったということですね。
さらに天然のものとなると難しいのです。

国産のローヤルゼリーは国の宝と言われる日も近いかもしれませんね。

産地別にいろいろ食べ比べをしてみてもおもしろいかもしれませんね。
摘んできている花が違いますので味に違いがあるかもしれませんよ。
こちらのサイトではローヤルゼリーの副作用について詳しい解説が記載されていました。